
さっきから、ガムと間違えて買ってしまったプラボトル入りの「かむかむレモンスカッシュ」にハマってしまい、抜け出すことができずに困っております。口の中がスッパ苦いです。

あ、marimoです。
本日、
MovableType利用予定なサイトのお見積書を作成していました。
MovableTypeはさらに強化されたVersion5が、来月発売されます。
ついでにライセンスの形式も変更になります。
あるお客様のサイトでは営業所ごとにブログを立ち上げておられるため、複数の投稿者がおられ、先日、基本ライセンスの5ユーザーでは足りなくなったので、MT5正式発売前のキャンペーン期間中に、1サーバー無制限ライセンスに切り替えられました。
ついでに、MT5が公式発売される時点で、値上がりします。1サーバー5ユーザーの基本ライセンスが、63,000円になります。(来月の正式発売までの間に申し込めば、MT4と同じ価格52,500円のキャンペーン価格)
しかし63,000円は、支払うお客様にとってももちろん、代理で購入・請求する私たちにとっても痛い価格です。だってお客様からしてみれば、制作費+63,000円で考えられるから、私たちが制作費をリーズナブルに抑えても、トータルコストがあまり安く感じられないんですもの。
そこで、最近では、
MovableTypeオープンソース版をおすすめすることにしました。
オープンソース版では、発売元のSixApartの直接サポートが受けられない(今まででも、弊社のお客様が発売元のサポートを受けられたことはありません)、機能に制限があって、カスタムフィールド(情報を入力していきやすいフォーム型の投稿画面が作れる機能)、メールフォーム(標準)が付いていないことなどが挙げられます。
このように少しはライセンス版と違いがありますが、公に無償で商用利用可能なもので、お客様の使い勝手としてはほぼ同じです。
例えば大規模サイトで、複数のフォームに従った入力がご希望の場合などはやはりライセンス版をおすすめしますが、込み入ったフォームがご不要の場合は、このオープンソース版がダンゼンおすすめ!
ドメイン・サーバーがまだお決まりでない方には、
レンタルサーバーのご紹介共々、MovableTypeオープンソース版のインストール・設定・デザイン・構築など行いますので、よろしければお声掛けください。
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