
こんにちは!すっかりBijilogからご無沙汰してしまってました。すんますん。←ふるっ!

あ、marimoです。
英語添削サービスのNO MORE JANGLISHでは、美字工房の新しい試みの一つとして、「
EC-CUBE」という、オープンソースのショッピングシステムを利用しています。
今年2月に公式オープンし、ひとまずは安定稼働しているので安心していたのですが、
つい先日、こんな警告が!!
↓ ↓ ↓
2009/07/27
【2.4未満のバージョンをご利用の方へ】
脆弱性対策について
2.4未満のバージョンにはセキュリティホールの存在が明らかになっています。
既知の脆弱性対策を適用していないサイトの増加をうけて、2009年7月27日にIPAより注意喚起が発表されました。


ゲッ!
やっぱり知ってしまった限りは、放置するわけにはいきません。。><
そこで、最新のEC-CUBE2.4.1へバージョンアップすることにしました。
普通のソフトなら「アップグレード用インストーラー」があったり、「差分」だけをサーバーに入れたり、ちょこちょこっとソースを書き換えるだけでバージョンアップできることが多いのですが、
このEC-CUBE、残念ながらそのような機能はありません。
システム系、PHPに詳しければ可能なのかも知れないけれど、いくら検索しても手順が書かれたサイトも見つからず、「なかなかに難しい」としか書かれていないのです。
原因は、2.3から2.4になった時点で、データベース上のカラムが一つ増え、そのまま移行できないところにあるようです。
仕方ない。。
サーバーからすべてのデータを削除して、丸ごとインストールし直すことにしました。
これが一番、私には向いていそう。
いったん、FTPソフトでデータを丸ごとバックアップとって、念のためにデータベースは他の名前で作り直し(古いデータベースはいったん残しました)、新規インストール。
これはいたって簡単です。
次に、あとで追加した決済モジュール「イプシロン」を再度ダウンロードして設定、
もう一つの決済システム「PayPal」も設定し直しました。
あとはデザインテンプレート部分を差し替えて・・
空っぽながら、見た目は一通り完了です。
次は商品情報。
テーブル数が異なるのかデータベースのエクスポート・インポートではうまくいかず、仕方なく、1点ずつコピー&ペーストで登録し直しました。
お客様情報は、うまくエクスポート・インポートできたのでホッと安心。
売り上げ情報がまたうまくいかず、、超アナログに、1件ずつ手作業でコピーし直しました。これが思った以上に手間取りました。
過去の注文分とはいえ、やはり統計とりたいし、データがないと、お客様から問い合わせあったとき、対応しずらいですものね。。
ようやく本日朝、EC-CUBE2.4.1にて、すべてが元通りになりました!!
ちなみに今さらですが、
EC-CUBE公式ガイドブック カスタマイズ編--オープンソースECサイト構築ソフト Ver2.4.0対応
というものが発売されます!(8月1日から注文できるようになるらしいです)
前回発売された
EC‐CUBE「Ver2対応」公式ガイドブック--オープンソースECサイト構築ソフト
は、あくまでも「導入編」のようで私たちはあまり興味なかったのですが、今回の「カスタマイズ編」は役立ちそう!
購入決定です。
「組み換え式」ビジネスメール作成術
英語フレーズ「選ぶ」だけ!