ジャングリッシュ使い分け

icon:icon_marimoこんにちは!簡単なヨガで筋肉痛になっている、ある意味ひ弱なmarimoです。

英語添削サービス|NO MORE JANGLISHを始めて、今後、本業のライター業やデザイナー業でヘタにジャングリッシュ(和製英語)を使えないなぁ〜と、自分で自分の首を絞めた苦しさをひしひしと感じております。

いやいや、使いますよ、ジャングリッシュ。
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"日本語として"使うカタカナ英語。これは、もう私たちの文化に染みついてますからね。英語として聞けばおかしくても、いいんじゃないでしょうか、日本語英語として独立した言語ですから。
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糸井重里さんは、これをオトナ語と呼んでらっしゃいます。密かにこのサイト好きです。

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ただ、"英語としてカタカナ英語を使う"のはいかがなもんかと思うわけであります。
「いいんだよ、どうせ日本人しか見ないし、誰も読んじゃいねぇ。要は、見栄え。デザインの一種だって」

私が最初に勤めた編集プロダクションで、そこの社長が所属デザイナーに口を酸っぱくして言ってました。
「文章をグレーの帯だと思ったらデザインは死ぬ。文字一つ一つのバランス、意味を理解してこそデザインは仕上がるんだ」と。(↑言い回しはうる覚え。だって15年ほども昔の話しですから)

そう。

文字を「グレーの帯」として見てしまったら、そのパッケージ、ウェブサイト、印刷物全体が、ちゃっちぃもの(陳腐なもの)になっちゃう...と、私も思うのです。

英語として使うなら、やっぱり英語として通じるものを使わなきゃ意味がないですもん。