自分に喝!

icon:icon_marimo毎度毎度、久しぶりの書き込みになってます。marimoです。
来週土曜日、IELTSという英語能力検定試験を受けることになりました。が、テキストを開いたのはたった1度だけ。サンプル問題をやってみたら難しすぎたのでやる気を喪失してしまいました。
去年は春頃にTOEICを受けたのですが、IELTSのほうが敷居が高そうicon:face_sad なんせ、記入問題が多く、スペルミスも減点の対象ですし、文章も書かないといけないそうです。とほほ、なんで、留学予定もないくせにこんなん受けようと思ったのかしら。icon:43586icon:face_shouticon:43586 →勉強マゾです。

ちなみにそれぞれのテストの違いは以下のとおりです。興味ないって??えへ、失礼しました。

▼TOEIC
日本で一番耳日本で一番耳なじみのある英語能力検定。TOEICのスコアを採用基準にしている日本企業も多くて、海外で働きたい人、外資系企業で勤めたい人向け。英語でのコミュニケーション能力を量るのが目的なので、専門用語とかはあんまり出てきません。問題もビジネスシーンでのワンシーンなどが多く出題され、社会人にはわりと理解しやすい内容。ただし、たまに引っかけ問題は出てきます。

リスニング、ライティングの200問を2時間、マークシート方式で答えます。時間に余裕がないので、素早く進められるコツ(慣れ?)が必要。全問題が選択問題でマークシートで解答する。問題もすべて英語で書かれてて、レベル別などの分類はなし。990点満点で、5点ごとに減点によってレベルが決定されます。


▼IELTS
イギリス系(オーストラリア・ニュージーランド含む)の大学などで入学の際の条件として採用されている試験。移住やトレーニングを対象とするジェネラルモジュールと、留学生を対象にするアカデミックモジュールがあって、アカデミックのほうが一般的。'国際的な英語'を考慮し、イギリス英語だけでなく、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど各国の英語で出題されます。

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング(合計約3時間)。選択問題、穴埋め問題のほか、リーディングでは記入問題もあって、スペルミスも減点の対象。さらにライティングでは与えられたテーマにそって一定の文字数以上で論文を書かないといけない。最後は面接形式のスピーキング。採点は最高レベルが9で、0.5刻みで最低1まで。