
ホームページやお店の看板、市販ステーショナリー、Tシャツ、メニューなど、街の至るところで見かける英語のキャッチフレーズ。その英語、"何となくカッコいいから"って理由だけで使っていませんか?
正直に言うと、私ども自身、JANGLISH(和製英語)を世に広めてしまっていた張本人でもあります。
「適当に2行ほどの英語入れといて!(←その後の会話「ホントに適当でいいんですか?

」「いいよ、誰も読まへんし」」とか「メニュー、英語表記にしといて!」などなど、翻訳会社に頼むまでもないようなオーダーの際、自己判断で英語っぽい文章、単語を入れてました。いやいや、お恥ずかしいながら...。
確かに、日本国内向けの商品・サービスの場合、「誰も読まない」「誰も気にしない」かも知れません。
が、やっぱり、堂々と間違った英語を掲げているのは恥ずかしいものです

それなら、英語ネイティブに気軽に尋ねられる環境を作ろうじゃないかっ。
というわけで、新サービス「
NO MORE JANGLISH」を始めることにしました。
2008年12月の公式オープンに先駆けて、テストサイトにて10月20日、プレオープンでございます